虫歯でもない健康な歯が、冷たい水や甘いものを口に含んだ時や歯ブラシでふれた時にくるチクッとした痛みをいいます。


菌血症といって血液中に細菌が混入することですが、健康な人にはほとんど無害です。しかしながら、免疫力の低下した病人や高齢者ではしばしば全身に炎症を引き起こす敗血症へと進んでしまうことがあります。敗血症になると、具体的には、悪寒や発熱な、意識障害、嘔吐などの症状が現れます。


虫歯というのは、どのようにして作られていくのでしょうか。虫歯のメカニズムについて知りましょう。
虫歯は専門用語でう蝕といいます。英訳だと「cavity」といって、洞穴という意味になります。歯はエナメル質でできていて人間の体の部分でも一番硬い性質になってきます。

わたしたちは1日に平均して大体ペットボトル1本分の唾液を出すといわれています。唾液を分泌する器官を唾液腺といって、大唾液腺と小唾液腺の2種類に分けられています。唾液のほとんどは、そのうちの、大唾液腺から、分泌されていて、小唾液腺から出てくる唾液は全体の数%程度になってきます。

三大唾液腺といって大唾液腺には、顎下線、耳下線、舌下腺の3種類があります。唾液には、食事のときに反射的にでる反射唾液と睡眠時などに自然に出る安静時唾液があり、どの分泌腺からどのくらいの唾液がでるのかの割合が異なってきます。

インプラントのメーカーは国内で50社近く、外国には200もの製が世の中に存在します。 中でも3大インプラント・ITIインプラント(スイス製:ストローマン社)・アストラインプラント(スウェーデン製)・ブローネマルクインプラント(スウェーデン製)は圧倒的なシェアがあります。

インプラント治療は歯間を切り開いて顎の骨にそのフィクスチャーを埋め込み歯間を縫合します。その状態で下顎なら3〜4ヶ月、上顎なら6〜7ヶ月の期間待ちます。そして、しっかりと骨と結合してから、再び歯肉を切り開き、フィクスチャーに「アバットメント」をネジで固定します。

アバットメントは上部構造を直接支える人工歯根の一部です。そして型どりをして上部構造である「歯」を固定します。インプラント治療には一般的にフィクスチャーを埋め込むときと、アバットメントを取り付けるときの2回の手術が必要になってきます。

日本は高齢化社会に入っていますので、最新の歯の治療法として今後増えていくのがインプラントです。
歯磨きやデンタルフロス、歯間ブラシなどの清掃具を使用するほかにも、徹底的にやりたい人には歯科衛生士によるPTMCを行ってもらううといった方法もあります。つまりは、プロフェッショナルである歯科衛生士に歯の清掃を行ってもらうということです。
歯垢を除去する作業をスケーリングといい、除去した後のセメント質の表面をきれににする作業をルートプレーニングといいます。PMTCはこれらの措置とは違い、ホームケアではとれない歯垢を歯科衛生士の手によって機械的に除去する作業になります。

しかし、食事の後に増えた細菌は、ふつう唾液に洗い流されて、食道を通って胃に送られ、たいていの菌は胃酸に溶かされてしまいます。
歯周病などで歯周組織に炎症があると、最近が患部から血管内に侵入する恐れがありますから注意してください。